結婚式で何をするの?

結婚式ですることは、チャペルの場合には新郎の入場、花嫁と父親の入場、讃美歌、指輪交換、誓いの言葉とキスです。
新郎がまず最初にチャペルに入って花嫁を待ちます。そのあとに花嫁と父親が腕を組んで入場します。まだベールを下げている花嫁が父親と新郎のほうに向かって歩いていく姿を見ていると、感動するものです。
続いて参加者全員で讃美歌を歌います。オルガンの音に合わせて歌うときに、聖歌隊の方もいる場合もあり、チャペルにみんなの歌声が響いてとても神秘的な空間ができあがります。
そして、新郎新婦が誓いの言葉を言って、新郎が新婦のベールをあげ、誓いのキスをします。日本人同士で口と口だと恥ずかしい場合には、おでこにキスをするカップルもいます。事前に新郎と新婦の間でどこにキスをするのかは決めておくのが良いでしょう。
そして、指輪の交換をして、2人が夫婦となります。
最後に退場する時には新郎と新婦が参列者の間をとおって退場していくのですが、このときに花びらやお米をまくことが多いです。2人の幸せな門出となるように、参列者みんなで送り出します。
すべて終わった後に、ブーケトスがある場合もあります。未婚の女性の参加者のみがブーケトスをするときに前にでて花嫁がなげたブーケをキャッチします。